
創業62年のオフィス家具メーカー、アール・エフ・ヤマカワが、再開発が進む大阪・淀屋橋エリアに大阪支社を移転。併せて、2026年1月15日(木)に、働きながら試せるショールーム併設コワーキングスペース「BRIDGEX workplace(ブリジェックス・ワークプレイス)」を開設する。
「BRIDGEX workplace」開設の背景
大阪では再開発が進み、梅田・淀屋橋エリアを中心にオフィス移転や働き方の再設計が活発化しているそう。大規模ビルの空室率は2.98%(※)まで低下し、柔軟な働き方に対応できるワークプレイス整備への関心が高まる一方、オフィス賃料の上昇も進み、「限られたスペースをどう活かすか」「働きやすい環境をどう整えるか」といった課題は、企業規模を問わず共通のテーマとなっているという。
こうした変化を受け、アール・エフ・ヤマカワは、既存オフィスの最適化という企業課題に応える拠点として「BRIDGEX workplace」を開設。さらに、家具・レイアウト・働き方を横断的に相談できるカスタマーサクセス機能を備え、働く環境を継続的にアップデートするための仕組みを提供する。
これは、2024年に福岡で開設された無人型拠点での知見を踏まえ、ショールーム機能に加え、相談・提案の機会を取り入れた拠点として展開する第二弾の取り組みだ。
また、これまで全国の企業や施設に数多くのオフィス家具を提供してきたアール・エフ・ヤマカワだが、その中で見えてきたのは、「家具は置くだけでは機能しない」という現場の実感とのこと。
働きながら家具の使い心地やレイアウトを体感・検証

Osaka Metro御堂筋線淀屋橋駅(13番出口)徒歩5分/Osaka Metro四つ橋線肥後橋駅(6番出口)徒歩3分の立地にオープンする「BRIDGEX workplace」は、家具を並べて見せる従来型のショールームではなく、実際に働くことができるコワーキングスペースとして設計された“体験型ショールーム”。集中席や、オンライン会議室など、現代の働き方に欠かせない環境を実装し、働きながら家具の使い心地やレイアウトを体感・検証できる空間を実現した。
施設内には、用途に応じて選べる4つのミーティングルーム、ブランドの世界観を象徴する「BRIDGEXカウンター」、集中作業に適したクワイエットルームなどを備えており、国内外で活躍するアーティスト・BAKIBAKI氏によるウォールアートも取り入れ、働く時間そのものがインスピレーションにつながる空間を演出している。
スタッフによるショールームの案内や相談は、事前予約制だ。
アール・エフ・ヤマカワについて
「BRIDGEX workplace」を展開するアール・エフ・ヤマカワは、創業から60年以上中小企業を中心に商品を提供し、オフィス家具の製造販売やオフィスプランニングなど、「デザインすること」で笑顔あふれる『場』を創り出すオフィス家具メーカー。
2024年にはコーポレートアイデンティティを刷新し、『design for well-being(“デザイン”で、笑顔あふれる未来に。)』をスローガンに掲げ、企業や個人の成長に寄り添いながら、「こんな家具が欲しかった」「こういうオフィスにしたかった」と喜ばれる「ちょうどいい」家具や空間を提供し、全てのステークホルダーの笑顔のためにベストを尽くし、いつまでも必要とされる会社を目指し、挑戦を続けている。
オープン記念の割引サービスを実施予定
「BRIDGEX workplace」では、オープンを記念して、期間限定でマンスリー契約料金の割引キャンペーンを実施予定。家具の可能性と働き方のアップデートを、この空間で体感してみよう。
■ショールーム&コワーキングスペース「BRIDGEX workplace」
住所:大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-12 日建ビル1号館6F
オープニングスタンバイ特設サイト(ティザー):https://bridgex-workplace.jp
アール・エフ・ヤマカワHP:https://www.rf-yamakawa.co.jp
※ 出典・大阪のオフィス賃料、上昇率が世界首位 自社ビル→梅田に移転活発(日本経済新聞)
(佐藤ゆり)